いつもwakiにご訪問くださり、ありがとうございます。

本日は、常日頃からの皆様のご好意をひしっと、受け止め感謝を込めて、

つれづれ、綴らせていだたきました。

 

「ありがとうは?」

たぶん、幼いとき、

あなたはあなたのお母さんに、こんなふうに、言いなさいねと促されたと思います。

例えば、隣のおばさんにお菓子をもらったり、お兄ちゃんに宿題を手伝ってもらったり、

お店の店員さん、バスの運転手さん、習い事の先生だったり、離れて暮らすおばあちゃんだったり。

なぜでしょう?

嬉しい気持ち、楽しい気持ち、このワクワク感は、言葉にするとしたら何?、

なんて表現したらいい?、うーん、なんだろう!と思ったときに、

口をついて出てくることば、

それが「ありがとう!」だったら、、、、、

あまねく全世界に伝播するからです。

最もうまい具合に全方向的に、四方八方、丸~く鳴るからです。内も外も。

そして、さらに、この体験の積み重ねが不可欠です。

「この世に生まれてきて良かった。」「この世は生きるに足る世界である。」と

自分と自分の周辺部に知らしめることになるからです。

子供は特に、この感情の体験、を蓄積することが自己肯定感につながります。

長じて、大人になって、辛いことに出会ったとき、そんなときには、

ありがとうの体験は、底力の発動を促すスイッチになります。

さらに、

観念的な、知識としての「謝意」ではなく、

心からの「ありがとう」が自らの胸の裡で広がったとき、

いわゆる「奇跡」というものが起こります。

(不治の病が治ったりとか、長年の人間関係の軋轢が解消するとか、ね。)

それも自分に対する謝意が一番、強烈です。

一番の至高体験になると思います。

この頃個人的に思ったことですけど、

長くも短い人生の山あり谷ありにおいて、宗教的な意味合いではなく、

このような、ある種の「至高体験」は必要だと思います。

実は、宗教も、神道も、言霊学も、ある意味、この体験のためにあるんではないか、と。

① 森羅万象に並々ならぬ感謝の意を表明する~~~ →

② 同時に開かれた心身にあまねく宇宙エーテルが沁みてくる~~~ →

③ あ~~ありがとうの余波~~癒される~~~泣く(ToT)(ToT)~~笑う(^○^)(^○^)~~~

っていう、エネルギー循環が瞬時に起こります。

満月の日は、そんな良い機会なんだと思うんです。。。

受け取ってください。