こんにちは、みなさま。
この夏は、どのように過ごされましたか?

和器出版の事務所は、東京市ヶ谷にあるのですが、この頃は特に湿度の
濃密さに圧倒される毎日です。

細かい霧雨が降っているときなどは、傘をさしているのに、頭から
足までしっとり・・・

そんなときは、「さぎっている」
そんな言葉が頭をよぎり、独り言ちたりしています。

言霊百神の天之狭霧神、国之狭霧神の辺りをパラパラとめくったり
しています。

 

【情報誌「WAKI」Vol. 12のご案内】

さて、月に一度の、お便りです。
WAKI情報誌vol.12、発刊します。ぜひダウンロードしてくださいね。

 

■今回の特集
「ゼロ・ポイント・フィールド」を科学すると、<中今>が見えてくる、
そしてNLB(ノンローカルブレイン、非局在脳)が見えてくる。

大変そそられるキーワードが3つも!

「ゼロ・ポイント・フィールド」を科学する、これ自体が難しい、そんな
イメージですが、果敢にチャレンジするに相応しいテーマです。

「ゼロ・ポイント・フィールド」

この言葉は七沢先生の<はふりめく>にもたびたび登場する、とても重要な
キーワードです。
言葉の分解から始まり、観測不可能な理論物理学を論じ、数式が並ぶあたり
まで行くと、もう全くちんぷんかんぷん!・・・
ですが、どうか、しばしお付き合いください。

読み終えたら、あなたの中の定義が刷新され、別の次元が見えてくるかも
しれません。

 

■言霊百神 言語録
「言霊百神には、すべてが書かれている。」 

この度は、言霊フモハヌの神々について。

〝大気中に放たれた言霊がいかに運行するか、体を離れてからも、
放たれた電波の中に放送者の生命が流れていく。それを受ける受信者で
ある生きた人間によって、生命が再び蘇える。〟

ぜひ何かの折りに、思い立って、お手元の「言霊百神」を開いてみて
ください。

 

■言霊よもやま話
第十一回〈主基と悠紀〉

今後3、4回に分けて、紹介していきます。

其の一の今回は助走ですが、
滑り出しとしては、金木音図の上で、主基と悠紀が実際にどうなって
いるかが語られています。なんとも今後の展開が気なるところで
終わってしまいますが、次回をお楽しみにしていてください。

そして、回を重ねるにつれて、昭和四十五年当時、小笠原先生の
目に、日本がどのように映っていたか、天津日継の世界経綸、
今後の行方が決然と語られていきます。

現在の世界勢力の展開を、当時の世界構造、対立闘争と重ね合わ
せて見るのも、興味深いところであります。

 

■和器なる書評
小笠原孝次先生 著「龍宮の乙姫と浦島太郎」

現在、和器では、鋭意、発刊準備を進めています。発売前の本ですが、
待望の小笠原先生復刻版とあって、自らにエールを送る意味でも、
ほんの一片ではありますが、紹介させていただきました。

今回の復刻版には、新たな趣向を盛り込んでいます。どうぞ、
長めの首でお待ちいただければ、幸いです。

 

詳細は、是非、本誌をご覧ください。

読みどころ満載の情報誌「WAKI」Vol. 12。
この度も、ぜひダウンロードしてご覧ください。

情報誌のダウンロードはこちらから»

※閲覧をご希望の方で登録がお済でない方は、こちら【会員登録(無料)】へお進みください。