日頃は変わらぬご愛顧賜わり、誠にありがとうございます。
みなさま、本日は、嬉しいおしらせがあります。

かねてより粛々と出版準備を進めてまいりました
『龍宮の乙姫と浦島太郎』が出版の運びとなりました!

だれもが知っている浦島伝説に、
2000年間もの間秘められてきた東アジアの古代史と、
これからの日本の筋道が暗示されていた?!

日本語の古語の力とその意味を明らかにしてきた
近代言霊学。

その碩学二人が浦島伝説に秘められてきた
「もうひとつの浦島伝説」を読み解く

日本最古の書物である古事記や日本書紀にも記されている
龍宮乙姫と浦島太郎の物語。
亀を助けてもらった浦島太郎が海の中にある龍宮城で乙姫
に歓待を受け、もらった玉手箱を開けると一瞬にして太郎は
白髪のおじいさんに変わってしまう・・・

奇想天外な筋立てと随所に散りばめられた謎が、多くの人
の好奇心を引いて、長く語り継がれ、物語が暗示するものに
ついてもこれまで多くの解釈が試みられてきました。

本書は古今東西の古代史から最先端の地理学までを掌中に
収める近代言霊学の碩学二人が、架空のお話と思われてきた
この昔話にリアルな現実が秘められてきたのではないか、と
しながら、日本人ならだれもが知っているこの昔話の深層を
探ろうとしたものです。

小笠原孝次・七沢賢治の共著でお届けする、
”まったく新しい”浦島太郎の物語。

どうぞ、期待に胸を膨らませて、お楽しみにお待ちください!

『龍宮の乙姫と浦島太郎』
2017年10月上旬発刊予定
A5変形版・上製 255ページ
定価2,700円(+税)