みなさま、こんにちは、
いかがお過ごしですか?

今日、10月4日は、今年の十五夜。
一年のうちで一番美しい月が見られる、
そんなお月見に最適な日です。

「十五夜」は、旧暦の8月15日と
いうことで、この日は、今の暦では
毎年違うらしいですね。
現代の私たちの日々の時制を決めている
太陽暦とはまったくズレています。

気持ち的にはまだまだ夏気分のまま、
(私だけでしょうか (^^;;)
体の体感とも明らかに違うんですが、
もう秋半ば?「仲秋の名月」なんですね。

私の頭のどこかでは、昨日まで夏だった気が
して、しかし反対側の私の脳内では、
夏の暑さはもうすっかり忘れている、
カレンダーの「10月」という文字を見て、
そういえば、秋だと認識がする・・・
この歪みも揺らぎなのかしら・・・
と勝手に解釈する今日この頃ですが。 (^^;;

そして、そうこうしているうちに、
ある日突然、秋を通り越して「冬」の始まりを
自覚するんです。
毎年のことです。
微妙な季節の移ろいを、私たち人間は逐一、
ぴったり感じられているかというと、
そうではないらしく・・・、
どうやらそれは、私たちの「脳」の仕組みが
そうさせているみたいです。
徐々に少しずつ変わっていくことに、
人間の脳はついていけない。
自分の脳のことが一番分らない!んですね(^^;;

【情報誌「WAKI」Vol. 13のご案内】

さて、月に一度の、お便りです。
WAKI情報誌vol.13、発刊します。
ぜひダウンロードしてくださいね。

 

■今回の特集
「霊的問題を脳の立場から考えてみよう。」

脳は、霊をどこまでとらえることができる
のだろうか。
脳が見る風景は、私たちが見ている風景
なのか??!!

私たちの脳は、五感から得た情報を100%素直
そのまま変換しているかというと、どうやら、
それは違うような???・・・
みなさん、うすうすズレていると感じていませんか?
では、一体全体、脳化している我々人間は、
何を認識しているんでしょう?

霊といわれる現象の一端を脳科学の視点から
捉えてみます。

今回も大変そそられるテーマです!

 

■「町田泰宣画伯の画集に出会って…」 

和器愛々でお馴染みの
はつか庵 庵主 舟橋初花氏より特別寄稿を
いただいています。

町田泰宣画伯の墨絵にインスパイアされた
初花氏の、ふつふつと湧き上がる創作意欲が、
独自の「初花彫り」と相まって、エピソードは
幾重にも作家魂に肉迫していきます。

アートが生まれる、つながる瞬間がここに!

大変タイムリーなことに、現在、
初花氏の個展が開催されています。
足をお運びいただいて、
実際の作品をご覧ください。
器から立ち上るアヒルクサ文字を
どうぞ、ご堪能ください。

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★「舟橋 初花 硝子彫刻展2017」

◯開催日☆10月3日(火)〜8日(日)まで

◯開催時間☆午前11時〜午後6時
(最終日は午後5時)

◯会場☆桃林堂 http://www.tourindou100.jp/

東京都港区北青山3-6-12みずほ銀行ビル1階
会場電話☆03-3400-8703

個展案内ハガキをご覧ください。

はつか庵HP http://hatuka-an.com
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■言霊よもやま話
第十二回〈主基と悠紀〉其の二
「三貴子の分治」を超えて……
大祓祝詞の予言と命令が実行される時 

小笠原孝次先生が大祓祝詞に予見し、
願ってやまなかった近未来の日本を
私たちは迎えられつつあるのだろうか?

「天津金木を本打ち切り、末打ち断ちて、
八針に取裂きて、天津祝詞の太祝詞辞を宣れ」
という大祓祝詞の予言と命令が実行される時が
来たのである。
世界の問題の究極の解決は日本へ来て、
第三文明会に用意されている三種の神器、
布斗麻邇の指導を仰がなければ得られない。
天津金木が自己の解決を求めて、
日本の門を敲くことを須佐之男命の
「舞上がり」と言う。
(本誌より抜粋)

 

■和器なる書評
黒川伊保子氏の最新刊「女の機嫌の直し方」

WAKI情報誌で黒川伊保子氏を取り上げるのは、
今回で二回目です。黒川氏は、人工知能研究者で
ありながら、言葉を紡ぐエッセイストという、
希有な存在です。

人間の感性と思考を形成する言語がどのように
結びついているか、WAKI注目の研究者のお一人です。

詳細は、是非、本誌をご覧ください。

読みどころ満載の情報誌「WAKI」Vol. 13。
この度も、ぜひダウンロードしてご覧ください。

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