みなさま、
いつも格別のご愛顧を賜り、
ありがとうございます!

弊社編集者も待ちに待った
待望の新刊!!!!!!!
『龍宮の乙姫と浦島太郎』
が刷りあがりました!!!

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出来立てのほやほやを、
みなさまにお届けしたい!
今日は総出で発送準備に
追われております。

本書は、当初、昭和十五年に
小笠原孝次先生が発行したものを、
復刻版として世に出そうと
企画しておりました。

そろそろ印刷入稿が秒読みと
いう段階で、
時代の趨勢に後押しされた
のでしょうか、

小笠原先生の遺志、
そしてそれを継ぐ七沢氏の意志、
さらには潜在的な圀手の皆様の
意志が重なり、
まさに玉手箱の蓋が開けられたと
言ったタイミングで、
小笠原孝次先師、七沢賢治氏の
師弟共著となって実現いたしました!

すでに「龍宮の乙姫と浦島太郎」
の昔話に咒事されていた、
そんな気さえいたします。

玉手箱の中身とは一体何だったのか。
箱を開けたら、なぜ浦島太郎は
白髪の老人になったのか。
龍宮とは?乙姫とは?

では、本書より一部をご紹介します。

———————————
この龍宮と浦島の物語からは、
重要なある脳の役割が浮かび上がってくる。
すなわちタイムマシンとしての脳の機能である。
三日が三年、三年が三百年という時間の
飛び方をどう見るか。これをただの寓話と
片付けるのであれば、そこに何の学びも発見もない。

しかし、取りようによっては、当時の最先端の
教えがこの物語に封じ込められたはずであり、
同時に未来永劫変わらない真理もそこに
隠されていると見ることができる。

考えてもみていただきたい。日本書紀の
以前からあったとされるこの民話に、
時空間をジャンプするという結末が
どうして登場したのか、果たして
大昔の人間にそのような発想が
できる能力があったのだろうかと。

こうして考えてみると、
それは特殊能力というよりも、
人類に本来備わってたとえば脳の
機能ということでいえば、我々は
およそ一万分の一秒という短時間の
うちに言葉と言葉を繋ぎ文章化する
能力を持つ。

それがあまりにも刹那であるため、
普段は気づかないだけであるが、
科学で分析するとそのような結果が
出るということである。

これはほとんど時間にならない世界では
ないだろうか。要は一瞬にして言葉を
紡ぎ出すということである。
新たな言葉を出すためには、
前の言葉が消えてなくてはならない。
つまり、瞬間のうちに創造と破壊を
行なっているということである。
(第二部本文より)
小笠原孝次先生から七沢賢治氏へ、
そして言祝ぎされた未来へとつづく、
もう一つの「龍宮の乙姫と浦島太郎が
今ここに顕れる!

ご注文は以下より、お願いします。


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【小笠原孝次プロフィール】
1903年東京生まれ。
東京商科大学(現在の一橋大学)で、
吹田順助氏よりドイツ文学ドイツ哲学を学ぶ。
一灯園の西田天香氏に托鉢奉仕を学び、
矢野祐太郎氏(元海軍大佐)および夫人の
矢野シン氏と共に『神霊密書』(神霊正典)を編纂。
大本教の行者、西原敬昌氏の下で鎮魂の修行を行う。
1936年 山腰明將氏(元陸軍少佐)が主催する
秘密結社「明生会」の門下生となり言霊学の道へ。
その後「皇学研究所」「ヘブライ研究会」
「第三文明会」を設立、研鑽を重ねる。
1981年 七沢賢治との連盟で山梨県甲府市に
言霊神社を創建。1982年79歳にて帰幽。

【七沢賢治プロフィール】
1947年山梨県甲府市生まれ。
1972年早稲田大学卒業。奈良毅氏に師事し、
言語学、世界の宗教を実践的に学ぶ。
1978年大正大学大学院文学研究科博士課程修了(宗教学)。
1975年国会図書館で『言霊百神』と出会い
強い感銘を受け、7年間に渡り対面参学し
「言霊学」の奥伝を受ける。
1981年「言霊神社」創設の命を受け
小笠原孝次氏との連盟で山梨県甲府市に
「言霊神社」を創建、「布斗麻迩の法」を奉戴。
さらに平安中期より幕末までの800年間、
白川伯王家によって執り行われた神祇文化継承の
ための研修機関である白川学館を再興。
現在、同学館代表理事のほか、
株式会社七沢研究所代表取締役、
ロゴストロン株式会社代表取締役、
また、和器出版株式会社など幅広く法人の顧問を務めている。