2018-02-19

椅子を見ていた時に、思ったのです。

「なんで、椅子は椅子なんだろう」と。

あ、これは、子どものころの話、
ではなく、先週ぐらいの話なのです(笑)
ワキノコビトでございます。

「コビトさん、頭はダイジョウブ・・・?!」

そう思いますよね(汗)

私も、なぜそんなふうに思ったのか。
またなぜ、椅子だったのか。
残念ながら、今でも分かりません。

机でもパソコンでも、冷蔵庫でもない。
木製の子ども用の椅子。
それを見て、しばらくした時に、
そんなことを思ったのです。

「なんで、椅子は椅子なんだろう?」

答えが出るとも思えないその問を、
答えを出すとも、出さないとも、
考えるでも、考えないでもないような、
そんな夢うつつ(いえ、起きてはいましたが)
のような状態でいた時に、ふと。

「椅子は椅子ではない!」

と思ってしまったのです。

じゃぁ椅子は机なのか?はたまたパソコンなのか??

そんなワケは、もちろんありません。

何を思ったのか?

「椅子は、もともと椅子ではなくて、
椅子と名付けられただけなのだ!」

そんなふうに思ったのです。

「おーーー!!!そーだ、そーだー!」

と、一人雄叫び心の中で上げたのですが、
この私の驚きと興奮、
お届け、できていますでしょうか???

「椅子は、もともと椅子ではなくて、
椅子と名付けられただけ」

そんなの当たり前!
と言われればそれまでなのですが(^-^;

この発見は、私にはとてつもなく大きなもの
のように感じたのです。

なぜか?

(後編へつづく)