10月8日(月祝)に、弊社イベント「わき道」第一回を開催しました。
タイトルは、

言霊はタイムマシーンである〜『龍宮の乙姫と浦島太郎』〜

『龍宮の乙姫と浦島太郎』は、弊社刊行書籍の中でも、
言霊学(げんれいがく)の入門書的位置づけとされており、
お客様からも、比較的よみやすく、わかりやすいとの声も多く、
好評いただいている一冊です。

今回は『龍宮の乙姫と浦島太郎』を題材に、
染川瀬乙さん(neten株式会社)を講師にお迎えして
お送りする二回講座。

第一回目の8日は、言霊をより身近に、わかり易く、
そして日々の生活に生かせるよう、
さまざまな角度から3時間、たっぷりお話いただきました。

〇ページを参照ください、と染川瀬乙さん。
本を見つつ、講義が進んでいった一コマ

「言霊は生きていくもので、学びではありません。
生き方で実証していくことが言霊(ゲンレイ)なのです」(染川瀬乙さん)

”お祓い芸人”との異名も持つ染川瀬乙さん。
笑いやワークを交えながら、
これでもか、これでもか、というほど多岐に渡る内容を
凝縮して、エッセンスをちりばめてくださいました。

たとえば、

‐ゾーン
‐VR
‐GAFA
‐青色のペン
‐情報の書き換え
‐アルゴリズム

といったまるでIT系の講座か? と思わせる内容から、

‐人類は幸せになってきたのか?
‐人間とは何か

といった哲学的な話まで。

話は3時間ではおさまらず、
その後の懇親会も、染川瀬乙ライブは続きました。

グループに分かれて、質問大会

「今日だけの申込でしたが、13日もぜひ!」
とのうれしいお声もたくさんいただきました。

次回第二回の開催は10月13日(土)。
(定員に達したため、受付は終了しております)
次はどんなお話がでるか!今から楽しみです。