・皆様のおかげをもちまして、『言霊学事始 山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言』は、発売直後より、ネット書店様で神道部門の1位、また、言語学部門の1位にランクインし、多くの識者から注目を集め始めております。ありがとうございます。

・小笠原孝次氏が3年間読み続けた言霊の聖典、それが山腰明將講演録『言霊』だったのです。小笠原孝次氏の言霊三部作(『言霊百神』『言霊精義』『言霊開眼』)を熟読すると、山腰明將講演録『言霊』からいかに多くを学んだかがわかります。

・七沢研究所より、小笠原孝次氏の言霊三部作(『言霊百神』『言霊精義』『言霊開眼』)がすでに新装版として発行されておりますが、言霊を学ぶ上で必須の文献ともいうべきこの三冊の書籍につきましては、改めて、和器出版株式会社より、新装版を発行致します。

・『言霊精義』は本日発売、『言霊百神』『言霊開眼』は、6月8日(水)発売です。

・『言霊百神』については、難解とのご指摘が多くございます。しかし、『言霊学事始』と併読すると、理解しやすくなるとのお声をいただいております。

・『言霊精義』については、小笠原氏自ら「言霊を説く時、歴史や哲学、宗教、芸術に関連する所が多いので、一部分にこだわらない様に一応自由な随筆風の形式で筆を進めた」とあるように、『言霊百神』より読みやすい内容となっております。また、小笠原孝次氏と七沢賢治氏の関わりについても触れられています。まだ、ご購入されていない方には、今月おススメの一冊です。

・『言霊開眼』は、『言霊百神』『言霊精義』に続く言霊三部作の完結編です。言霊曼荼羅の公開、シャーマニズムと言霊布斗麻邇など核心的な内容から、小笠原孝次氏と七沢賢治氏の師弟関係、言霊を託された七沢賢治氏がなぜソフト開発、デジタル世界を目指したかなど、興味尽きないお話が満載です。

『言霊学事始』に続く、小笠原孝次著 言霊三部作(『言霊百神』『言霊精義』『言霊開眼』)、ご期待ください。

(書籍流通の都合上、店頭に並ぶのが、上記の日より遅れてしまう書店様もございます。予めご了承ください。)