こんにちは。

和器出版のいちばんの若輩、氣子と申します。

先日、はじめて取材に参加してきました。

取材を受けてくださったのは、身体技法研究者の甲野陽紀さんです。

甲野陽紀さんは、この度弊社から『身体は「わたし」を映す間鏡である』
を出版することになった方です。

発売日は11月11日。刊行に先駆け、本の読みどころ、メッセージなどを
直接お聞きしたいと思い、甲野陽紀さんが講座を行っている
読売カルチャーセンターに伺いました。

初めての大仕事に緊張していたのですが、甲野陽紀さんのおかげで
とても良いお話が聞けたことに感謝しています。

講座前に、参加者の方数人にお話を伺ったところ、週一回の講座に
2年から4年続けて参加している方もいるとのこと。
皆さんはどんなところに興味を覚えたのでしょうか。

「道に迷ったり、焦ってしまった時に冷静になる方法や、
視野が狭くなっているときに全体を俯瞰して見ることができる方法など、
日常にすぐ役立つことがたくさん教えていただけるのが魅力」
と語ってくれた方もいらっしゃいました。

さて、どんな講座の内容だったのかは、明日まとめてご報告させていただきます。

どうぞお楽しみに!