読者のみなさんとの交流の場、「わき道」。
11月4日(日)開催の今回は、弊社より11月11日に出版となる、

『身体は「わたし」を映す間鏡である』

の著者、甲野陽紀さんをお迎えしての講座となりました。

甲野陽紀さんといえば、身体技法研究者。
しんたいぎほうけんきゅうしゃ、とは何ですか??

と思われた方はぜひお読みください!
といいたい(言ってしまいました)ところですが、
そんな方のために、イベント風景から
甲野さんの活動を、ほんの少しご案内いたします。

 

会の最初はこのような感じで始まりました

このような講義形式……、
なのは弊社開催のイベントだからなのですが、
その名のごとく、甲野さんの講座は、
「身体」を使って、日常生活の動きをモチーフに、
身体の使い方を研究されているのです。
ですから、

このように、傘を持ったり椅子に座ったりしながら
どのようにしたら身体に負担なく、
最大限のパフォーマンスを引き出せるのか、
ということを教えていただけるのです。
たとえば、

甲野さんが傘を持ってらっしゃいますね。
右の写真では、傘の外に手を置いている。
いったいこれは、何を意味しているのか?
外側と内側で、何か変わったりするのか??
それが身体にどう影響するのか???
といったことを、実践・ワークを交えながら
進めていかれます。

体感があるので、とってもわかり易い。

「え~? なんで~?」
「お~、ぜんぜん違う!!」
というお声が、あちらこちらで起こっていました。

今回は、出版間近ということで、
前半は本の内容に沿って甲野さんにお話しいただき、
後半はその内容について、参加者のみなさんで
グループワークをしながら感想や質問を出し合い、
その場で甲野さんに投げかけていただくという
ライブ感満載のトークタイムとなりました。

全6話、それぞれをグループ別に読みました

いつも大盛り上がりのグループトーク

甲野さんが「う~ん」とうなる場面もちらほら、
ライブならではの熱量の高いみなさんとのやりとりが
続きました。

予想外の質問がきた……⁈

甲野陽紀さんの初の単著、
『身体は「わたし」を映す間鏡である』
11月11日(日)に発売開始です。
帯には、甲野さんの顔写真も!
書店で見かけた方は、ぜひお手に取ってみてください。

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