わき道の大人気定期講座「はるのり先生と身体を通して考えてみよう、人生の大疑問小疑問!」。
講師は、身体技法研究者で、『身体は「わたし」を映す間鏡である』の著者、甲野陽紀先生。

5月は27日(月)15時から開催ですが、今回はテーマをぎゅっと絞りました。

「令和という新しい時代をどう生きていくか」

という大きなテーマを身体の動きになぞらえてみたとき、考えるべきはやはりこれしかないでしょ!
というわけで甲野陽紀先生にリクエストしたものです。

題して
「〝歩く〟を知る」

私たちはほとんどの場合、毎日歩くという動作をしています。
朝起きて移動するときに始まり、寝るまでの間、何をするにも歩きます。

あまりに日常のことなので、あえて「歩く」「歩き方」を意識しないことのほうが多いと思いますが実はこの歩き方がいま、「日本人の9割は「歩き方」が間違っている」(プレジデントオンライン)ともいわれているのをご存知でしょうか。

他にも歩き方ひとつで、身体や思考などさまざまな影響があるといわれています。
(以下は記事のヘッドラインと出典です)

□その腰痛・肩こり・膝痛…「悪い歩き方」が原因かも (NIKKEI STYLE)
「疲れない歩き方」をマスターすれば、カラダも思考もよく巡る (Forbes JAPAN)
靴底のすり減り方で分かる、体の歪みや歩き方の悪いクセとは? (女性の美学)

歩くとはどういうことなのか?
キレイに歩くとは?
正しい歩き方とは?
注意の向け方が変わるだけで、歩き方も変わるのか?
歩き方が変わると、気持ちも変わるのか?

甲野先生の解説はもちろんのこと、今回はみなさんにもたくさん歩いていただいて、「歩く」という実践的な〝お稽古〟をいつもよりも多めに取り入れる予定です。

新しい時代の一歩は新発見の歩き方で味わってみてはいかがですか?

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