12月6日、情報誌「WAKI」Vol. 5を発行致しました。

終末論に惑わされることなく、「和の叡智」で持続可能社会への展望を提示すべく、Vol. 3・Vol. 4と「縄文」をテーマに特集を組みました。

今回のVol. 5は、そのまとめとして、特集「縄文社会が築きあげてきた自然循環型の文明は、地域社会そのものが『個』として自立していく小規模分散型の、ネットワーク文明へと受け継がれようとしている。」です。

縄文土器、土偶を大量に生産する知的・芸術的行為、環状列石(ストーンサークル)の構築、巨木の祭り…。縄文人は、あえて国家をつくらず、祭祀や儀礼や信仰を重んじていたのではないでしょうか?

覇道的な国家の樹立とは別に、日本人には、自然と共生し、永続的・循環的に生き、命あるものがすべて平等の価値を持つという王道の文明原理が存在し、その文化的遺伝子は、鎖国をした江戸時代(元禄時代・文化文政時代)に、安定した持続可能社会である「町人文化」を現出せしめました。

今後の世界の方向性は、自然循環型文明、持続可能社会をキーワードに、日本人が秘匿された言霊学の叡智や王道の文明原理をいかに再現できるかにかかっているといっても過言ではありません。

連載「言霊学とは何か・言霊の運用法則」「言霊よもやま話・浦島太郎は秦の始皇帝が日本に遣わした使者“徐福”だった」も必見です。是非ダウンロードして、ご覧ください。

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