なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?

20年間で25万人の身体の不調(ぎっくり腰からアトピーまで!)を引き受け、1000人を超えるプロの治療家 を育ててきた「治療家のための治療家」が〝母力〟から学んだ結論。
最高の健康法とは、 「治すこと」ではなく 「治る身体!」を作ることだった。

目次
1 病気の原因はあなたがつくっているのかもしれない
2 身体が出しているサインに気づく脳と身体をつくる
3〈自然治癒力〉を発動する
4 身体のサインに敏感になるには
5 なぜアトピーになってしまうのか?
6 原因は痛みのあるところにある?
7〈健康〉とはどんな状態か?
8 セルフケアの基本は〈手当て〉
9 思う存分、自然治癒力を発揮できる身体をつくる
10 セルフケアの基本とベーシックセルフケア
11「〈手当て〉の力」を毎日身体と脳へ…

〈はじめに〉「子を想う母親」を超える「最高の治療家」を目指してより抜粋
「母親が我が子に施す手当て」をひとつのケアの技術としてとらえることができないかという観点から、だれでもいつでもできるセルフケアの技術として形にしたもの、それが本書でご紹介する〈和整体セルフケア〉です。この〈和整体セルフケア〉を毎日少しずつ続けていく中で、みなさんはご自分の中の何かが変わってきたことに気づくはずです。それはまず、これまで気づけなかった身体が発するサインに「なぜか気がつくようになった」という新しい発見かもしれません。 そのことは大きな不調や病気につながる〝芽を摘んでいる〟ことと同じです。早めに体調が戻れば、治療院や病院に通う必要もなくなります。専門家に診てもらうときも、自分の身体の調子を日頃からよくわかっていますから、逆に専門家の力量をはかり、自分にとってよい治療家かどうかの判断もできるようになるでしょう。 そういう方が増え、むやみに治療院や病院の門をたたく人が減ったとき、改めて問われるのはプロの治療家と呼ばれる私たちの力です。しかし、私はそのことを「とても喜ばしいこと、望むところ」と思っているのです。

長谷澄夫 (はせすみお)

一般社団法人国際整体協会代表理事。和整體学院主宰。
19歳のとき、空手の練習中に負った大ケガを、専門医ではない市井の一治療家が劇的に好転させたことに衝撃を受け、自身も治療家を志す。20 年間に約 25 万人の臨床経験を積み重ねた後、〝治療家のための治療家〟の道へ。 これまでに 1000 人以上の治療家を送り出す。欧米の代表的整体法の優れた理解者であると同時に、時代の最先端を行く独自の治療法を次々に開発。「量子力学」の視点から発想したクラニアルテクニック、コールドフュージョンテクニック (CFT) などの創始者として高い評価を得る一方で、日本の伝統的なセルフ整体法のひとつである「手当て」と「呼吸 」を、七沢研究所との共同研究を通じて現代の視点から再構築した「和整体」の体系化にも取り組んでいる。

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<追加情報>

【電子版】『なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?』(電子書籍)を発行しました。
http://www.shinanobook.com/genre/book/3788

シナノブックドットコムは、印刷会社である株式会社シナノグループが運営する電子書籍の販売を中心としたオンライン書店です。ご購入には会員登録が必要となりますが、目次まで、立ち読みも可能です。
「発刊によせて 治療への飽くなき探究心に触れて 七沢賢治」
「はじめに 「子を想う母親」を超える「最高の治療家」を目指して 長谷澄夫」
も読むことができます。こちらを読むだけでも、私たちがなぜこの本を世に出したのかがわかります。

電子書籍の便利な点を活用した、オススメは、お手元のスマホやタブレットで、カラーページの「和整体セルフケア実践マニュアル」を横目にしながら、〈和整体セルフケア〉。実際に日々、セルフケアを続ける上で、かなり役立ちます。

弊社では、〈和整体セルフケア〉の普及により、⼦どもの健康はもちろんのこと、⺟親の健康、その家族、親類縁者の健康、⽇本全国の⽼若男⼥が健康であり続けることを願っています。本書から始まる新たな健康生活をお楽しみ下さい。