今⽉の空の運⾏は、相次いで5つの惑星が逆⾏していたようで、なんだか物事が予定通りに進まないなぁと思った⽅も多かったのではないでしょうか?
しかしその反⾯、柔軟に⽬前のものに取り組むうちに、まっすぐに進んだのでは決して⾒つからない何かに出会っている、そんな時期だったそうです。
そして、新⽉である 4 ⽉ 26 ⽇より、気持ちも刷新して、まるで新しい⽣活が始まったような。そんな⾨出に呼応する如く、「情報誌 WAKI」もvol.9 を発刊いたします。和器 ship も 3 ⽉末で創⽴して 1 年。⼀歳の誕⽣⽇を迎えることができました。そして 4 ⽉、薫⾵を受け、外洋へと漕ぎ出だす勢いで、新たな試みを始動しようとしています。今後の和器にご期待ください!

【情報誌「WAKI」Vol. 9 のご案内】
■Vol.6 から始まった特集「別天⽔物語」も、序章〜誕⽣〜転⽣〜を経て、本号 vol.9 でいよいよ最終章〜進化〜を迎えます。七沢研究所が総⼒をあげて開発に取り組んでいる「別天⽔」、すなわち「⽔」の叡智が、ロゴストロン・テクノロジーによって進化し、遍く全宇宙に充ち満ちていく。その姿を存分にご理解いただける内容になっております。
情報誌「WAKI」Vol. 9 の特集タイトルは、<「別天⽔物語」進化。別天⽔は、息と⽣り、⾔葉と鳴り、天之狭霧と成り、やがて「エーテル」となって、全宇宙に遍く充ち満ちていく。>です。
⾔霊を⾳声として発信することは、⼝から⽕と⽔が⾶び出して祓いを⾏なっている状態で、私たちが発する⾔葉、⾔霊の詳細には、実のところたぶんに⽕と⽔が関与しているのです。詳細は、是⾮、本誌をご覧ください。

■「⾔霊百神 ⾔語録」では、⾔霊学の教科書ともいうべき「⾔霊百神」より、その随所に散りばめられた五⼗鈴の⾔の葉をピックアップ。あたかも天之狭霧のように、⽇々の⽣活の中に浸透するエッセンスとなりうるでしょう。読むものの意識を必ずアップデートします。既に「⾔霊百神」を読まれた⽅にも、何度でも読み返えり、⾔の葉が、⽴ち現われてくるはずです。

■⾔霊よもやま話は、第⼋回<百味の飲⾷>其の⼀が始まります。その中で、⼩笠原孝次先⽣が渇望して⽌まなかった第三⽂明は、医療の分野から開けていくと述べています。その突破⼝は「少名彦神」医術の復元にあり、神代の薬餌の基礎である⾔霊布⽃⿇邇の上から、改めて⼈類の薬と⾷物の原理原則を考えていかなければならないと。七沢研究所においても、医療の分野での東⻄の統合は最重要案件で、和の健康プロジェクトとして早急に発展させていきたいと、⽇々試⾏錯誤しています。

■和器なる書評は、⼈⼯知能開発者の⿊川伊保⼦⽒の著作「⽇本語はなぜ美しいのか」をフューチャリングしています。脳と⾔葉と感性とを研究する⽒が紡ぐ⾔葉の美しさに是⾮とも触れていだだきたい。彼⼥の著作は、⼀貫して感性と科学と、交わりにくい双⽅の領域の融合を論じています。⾔霊学にとっても⼀⽚の解答を与えてくれる良書です。

読みどころ満載の情報誌「WAKI」Vol. 9。ぜひダウンロードしてご覧ください。
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