和器出版 「和の叡智」とともに

本のご紹介

神道から観たヘブライ研究三部書 第一部 日本という国 第二部 シオンと日本 第三部 天皇の世界経綸

混迷する世界を救う鍵はどこにあるか?

神道から観たヘブライ研究三部書
第一部 日本という国 第二部 シオンと日本 第三部 天皇の世界経綸

小笠原孝次 監修 七沢賢治

2017年1月11日発売 定価:4,000円+税 583ページ ISBN: 978-4-908830-06-8 A5判上製

装丁:井坂健一郎 

松沢浩治(ダグハウス)
印刷製本:シナノ書籍印刷株式会社

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神道から観たヘブライ研究三部書 第一部 日本という国 第二部 シオンと日本 第三部 天皇の世界経綸

小笠原孝次 監修 七沢賢治

混迷する世界を救う鍵はどこにあるか?

小笠原孝次氏は古代から世界史の中心にあったヘブライ (ユダヤ) をテーマにした論考を数多く残した。その中から未発表作品を多数合む42篇を選び三部に分けて本書に収録した。三千年前に東西に散ったユダヤ民族が「本来のユダヤに蘇返る」かどうか。そこに混迷する現代の人類が救いに至る鍵がある。予言的にそう語った氏の言葉を改めて味わいたい充実の書。氏が主宰していた「ヘブライ研究座談会」 書記録を巻末に収載。

目次情報など

第一部 日本という国
一 日本への招待状

第二部 シオンと日本
一  日本とユダヤの宗教的歴史的関係に就いての覚え書
二  大祓祝詞と預言者モーゼ
三  日本の三種の神器とユダヤの三種の神宝

第三部 天皇の世界経綸
一  まえがき、
二  須佐之男月読命の東洋経営
三  外国王、予言者、 神人達の来朝留学
四  神足別豊鋤天皇の勅命によるモーゼのヨーロッパ経営-神の旧約
五  エホバの神格の変化、魔神の世界経営-生存競争の文明的意義
六  天の岩戸隠れ-仏陀の入涅槃
七  ユダヤ亡国と神武維新
八  ユダヤ民族の東漸と西漸
九  垂仁天皇とイエス·キリスト-神の新約
十  気化ユダヤ人の活動-平安、平城京の建設。堺、大阪の発展。日本財閥の系譜
十一  聖徳太子の施設
十二 科学の発祥と西漸 後漢と東ローマ帝国、アラビアのアルケミー、十字軍、中世紀の科学
十三 天の岩戸開きー仏陀の出涅槃、キリストの再臨
十四 エホバの神性復元、ユダヤ民族の世界制覇完了とその霊性還元
十五 須佐之男月読命の高天原帰還
十六 東西ユダヤ民族の合一
十七 三菩提の三位 一 体
十八 三つの世界会議-世界哲学宗教会議、布斗麻邇と科学の照合会議、世界政治経済会議
十九 神の旧約と新約
二十 シオンの三神宝
二一 磯原の人 ローランド、グールド氏
二二 第三文明会 ローランド、グールド氏
二三 人類の月面着陸
二四 釈迦、イエスと神道
二五 千早城を造ろう
ユダヤ民族の日本帰還
和光同塵の暗闇
覇道から皇道へ
生命の城
二六 月読の世界
二七 シオン議定書に就いて
二八 イスラエルとユダヤ
二九 ユダヤ研究の行方
三十 不昧因果(日米の宿業)
三一 ユダヤを漁る
三二 神霊密書
三三 水と火の審判
三四 悪人正機
三五 ヨブ記と言霊
三六 ユダヤの自己開顕
三七 水の洗礼より火の洗礼へ
三八 モーゼとダビデ

第一のイスラエル
第二のイスラエル
画面政策
モーゼに帰れ
ハルマゲドンの戦と黄昏(ラグナロック)
生命の樹の道

巻末 ヘブライ研究座談会報告書

挿図目次

あとがき

参考文献一覧

謝辞

著者紹介

監修者紹介

 

著者プロフィール

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小笠原孝次
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七沢賢治

1947年山梨県甲府市生まれ。早稲田大学卒業。大正大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、白川学館代表理事などを務めている。『龍宮の乙姫と浦島太郎』(著/2017)、『言霊百神新裝版』(監修/2016)など、編著、監修書多数。

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