12月の新刊『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』
臨済宗の総本山、円覚寺の管長をつとめる横田南嶺禅師と、身体技法研究者の甲野陽紀氏。
禅と身体技法の達人二人が、「坐禅」をキーワードに、「身体を通した学び」をめぐって語り合う対談本が完成しました。
発売は12月下旬。
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【著者について】
甲野陽紀(こうの・はるのり)
1986年東京都生まれ。身体技法研究者。武術家・甲野善紀氏の助手、舞台づくりの仕事などを経て、身体の動きを独自の観点から読み解く研究を始める。身体は「内と外の環境を反映させる写し鏡のようなもの」ととらえる身体観から生まれるユニークな甲野陽紀流身体技法は、「誰もができる」「一瞬にして変わる」そして「応用範囲の広い」メソッドとして分野を問わず多くのファンを持つ。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術』『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方』(ともに甲野善紀氏との共著/山と溪谷社)。公式HP https://konoharunori.com/
横田南嶺(よこた・なんれい)
1964年和歌山県生まれ。禅僧。10歳のとき禅僧と出会ったことをきっかけに禅の道を志す。筑波大学在学中に出家得度。2010年、45歳のときに臨済宗円覚寺派管長となる。修行僧の指導や法話会・座禅会・講演会などを通じて禅の普及につとめる一方、近年は坐禅の楽しみを広く伝える試みとして「イス坐禅」を提唱、好評を博している。宗派、分野を超えて禅の本質を探求する学びの姿勢が広く共感を得て、各界に知己を持つ対談の名手でもある。『人生を照らす禅の言葉』『無門関に学ぶ』(致知出版社)、『仏心の中を歩む』『はじめての人におくる般若心経』(春秋社)、『二度とない人生だから、今日一日は笑顔でいよう』(PHP研究所)、『心とからだを調えるイス坐禅』(インターブックス)、『運を味方にする人の生き方』(栗山英樹氏との共著/致知出版社)など著書多数。日々を綴った「管長日記」は円覚寺HP内の「管長のページ」https://www.engakuji.or.jp/blog/ に。同日記の音声版「管長日記と呼吸瞑想」はYouTube ラジオにて定期発信されている。
- ISBN
- 978-4-908830-28-0
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