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『アルメニアを巡る25の物語』発刊のお知らせ
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『アルメニアを巡る25の物語』発刊のお知らせ

2017-12-25

みなさま、こんにちは!

この喜ばしさもひとしおの
クリスマス❤の聖なる日に、

アルメニア共和国駐日大使である、
グラント・ポゴシャン氏による

アルメニアを巡る25の物語


グラント・ポゴシャン著

 

発刊の運びとなりました!!!

師も走れば、トナカイも走る、
12月は足早に過ぎていきますけれど、
ちょっとひととき、
地球の多くの地域が賑々しく喜ばしい
この日をお借りしまして、

弊社の新刊が出版されましたことを
祝福させていただきたいと思います!

アルメニアは、なんと
知る人ぞ知る「世界最初のキリスト国」
まさにクリスマス❤︎にはぴったり。

旧い歴史と独自の伝統文化が溢れる
珠玉のストーリーはお楽しみいただけること請け合いです。

さて、みなさんは、
「アルメニア」という国のことを
ご存知ですか?

「一体どこにあるの?」と思われる方も
多いと思います。

かくいう私自身もトルコの
ご近所さんぐらいな知識で、
ほとんど知りませんでした。

去る一年前、弊社刊行の
「神道から観たヘブライ研究三部書」
そのあとがきで、大野氏が、言霊学と
関連する興味ぶかい仰天エピソードに
ついて書かれているのを記憶されて
いるかもしれません。
(お持ちの方はぜひ、もう一度読んでみて
くださいね。)

日本人に通りがいいのは、
「冠に雪を抱く、富士山にも匹敵するアララト山」
でしょうか。

日本人にとっての富士山がなにものにも
換えがたいように、
アルメニア人にとっても、
アララト山は望郷の霊峰なのです。

・・・にもかかわらず・・・

実はアララト山はアルメニア領ではない
という・・・なんとも胸が痛くなる話が
語られていたりします。

島国日本人にとっては想定外の逸話を
持つアルメニア共和国ですが、
しかし〝アルメニアン〟は不屈です。
世界中にディアスポラという
コミュニティとして拡がり、

アルメニア人という民族として、
どこにいても「独立」し、
世界各国で活躍しています。

その独立性は、
言語の系統を持たない唯一の言語であると
いう「アルメニア語」にも
顕著に現れていて・・・・・etc.

お伝えしたいことは山ほど!あります。

ぜひとも、お手に取っていただき、
大使のナビゲーションで時空を超えた
アルメニアの旅をお楽しみください。

お酒好きな方なら、
片手にアルメニアン・コニャックを!
一口飲んだら忽ちに、
芳醇な香りが鼻腔を抜け、
悠久のときを一瞬で飛び越える、
きっとそんな体験ができること、
請け合いです!

ご購入は画像をクリック↓↓↓↓


グラント・ポゴシャン著

◆【著者プロフィール】
グラント・ポゴシャン
Dr. Grant R. Pogosyan

1953年、アルメニア生まれ。
モスクワ大学数学部出身。モスクワ大学及び
エレヴァン工科大学(アルメニア)の教職員等を経て、
1991年に国際基督教大学客員教授に就任し、
日本在住26年を数える(2017年現在)。
研究者・教育者としての世界的な活動と幅広い人脈を
活かして、アルメニアと日本の友好のために多彩な
活動を続けている。
2012年から駐日アルメニア共和国特命全権大使。

◆【アルメニア共和国】
1991年にソビエト連邦から独立。
遡れば、ノアの方舟伝説にまで至る世界有数の
長い歴史を持つアルメニア民族を中心とした
新しい共和制国家として歩み出す。
東のカスピ海、西の黒海に挟まれた内陸国で、
欧州、中東、アジアを結ぶシルクロードの
要衝としても古くから知られてきた土地でもある。
アララト山が街から望めるエレヴァンが首都。
「世界最初のキリスト国」
「世界最高のブランデーを育てた国」など、
さまざまな顔を持つ魅力あふれる国として近年、
日本からの旅行者が急増している。

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